2010年01月15日

SSが抗議船を海に放棄 殺傷力ある矢発見(産経新聞)

 環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体「シー・シェパード」(SS)の抗議船「アディ・ギル号」と日本の捕鯨調査船団の監視船「第2昭南丸」が南極海で衝突した問題で、水産庁は8日、ア号が現場海域でSS側に放棄され、漂流していると発表した。現場にはア号から流出した油らしきものが確認されているほか、ボーガンの矢なども漂流しており水産庁が回収した。

 水産庁によると、日本の調査船団は同日午前3時(日本時間)ごろ、6日に発生した昭南丸との衝突によって航行不能となっていたア号が、南極海に放棄され漂流しているのを発見した。ア号は衝突後、SSの抗議船ボブ・バーカー号によって南極大陸に向けて曳航(えいこう)されていたが、牽引(けんいん)していたロープが切れたという。ロープは意図的に切断されたかどうかは不明。

 ボ号は現場海域にしばらく滞在していたが、その後、ア号を残したまま現場海域を離れた。昭南丸が漂流しているア号周辺に接近すると、ボーガンの矢4本や破損した船体の部品、救命胴衣などの漂流物を発見、回収した。ボーガンの矢は先端が鋭利な形状をしており、殺傷能力があるものだった。

 衝突は6日午後0時半(同)ごろに発生、ア号が昭南丸に異常接近し昭南丸の前方を右側から左側へ横切ろうとした際に急に減速するなどしたため、昭南丸は避けきれずに衝突した。

 水産庁の担当者は矢について、「所持していた目的は不明だが、南極海で(調査捕鯨に反対する)抗議活動を行うにあたっては全く必要のないものだ」と非難している。

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2010年01月13日

出版不況どこ吹く風 宝島「スウィート」100万部超(J-CASTニュース)

 不況のあおりで女性誌が軒並み部数を落とすなか、宝島社「スウィート(sweet)」最新号は100万部超を発行する。100万部超の女性ファッション誌は近年例がない。「出版社は企業で、雑誌は商品」と割り切り、マーケティングに力を入れる同社の戦略が成功しているようだ。

■出版社は企業、雑誌は商品

 「スウィート」は1999年3月に創刊し、発行部数が2007年7月に20万部、08年1月に40万部、08年3月に46万部、09年4月に60万部、09年9月に70万部と伸び続けている。日経MJ の2009年ヒット商品番付にも「スウィート」が選ばれた。

 2010年1月12日に発売する「スウィート」2月号は105万6320部発行。同社によると、ここ数年で100万部を超えた女性ファッション誌はなく、不況下では「異例」のことだ。

 コンセプトは「28歳、一生『女の子』宣言!」で、「何歳になっても女の子でいよう」「自分の好きな格好をして生きていこう」というメッセージが込められている。発売当時、25〜30歳向けの女性誌には通勤時の着こなしや男性目線を意識したものが多いなかで、「スウィート」は「カワイイものが好き!」という女の子にうけた。10周年を迎えた今も方向性を変えず、「ぶれない誌面づくり」を心がけている。

 その姿勢はこんなところにも表れている。

 「出版社は企業で、雑誌は商品」という意識を持ち、マーケティングに力を入れている。また、編集部員は日頃からスタイリストやブランドのディレクター、プレスなどのファッション関係者と接し、「女の子同士の感覚」を持つことで、読者の共感を得る誌面を作ることができる、という。

 毎号ついている付録も販売に一役買っている。ちなみに2010年2月号の付録は、若い女性に人気のブランド「シェル(Cher)」のビッグトートとパスケースだ。

■「スウィート」は女性誌ダントツトップ

  「スウィート」が売れまくる一方で、他の女性誌は苦戦している。

 日本雑誌協会が公表した09年7〜9月の1号あたりの平均印刷部数は、20〜24歳を対象にした女性ヤング誌の部門では「ViVi」(講談社)が42万5000部、「JJ」(光文社)が18万6300部、「CanCam」(小学館)が35万部、「PINKY」(集英社)が19万3334部、「mina」(主婦の友社)が24万7334部、「JELLY」(ぶんか社)が30万5440部、「non・no」(集英社)が33万1667部だった。

 25〜34歳を対象にした女性ヤングアダルト誌では、「with」(講談社)と「MORE」(集英社)がいずれも45万3334部、「AneCan」(小学館)が25万部、「Oggi」(同)が23万3000部、「SPUR」(集英社)が11万6667部、「ELLE JAPON」(アシェット婦人画報社)が9万2834部、「madame FIGARO japon」(阪急コミュニケーションズ)が7万部、「anan」(マガジンハウス)が27万5962部。

 ちなみに「スウィート」はヤングアダルト誌で、09年9月の時点で70万部だった。


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posted by 7xdziwcuzo at 18:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月に「国家安全保障としての医療」を考えるシンポ―日医(医療介護CBニュース)

 日本医師会は2月5日の午後1時から、日医会館(東京都文京区)の大講堂で「国のありかたを考える―平時の国家安全保障としての医療」をテーマに医療政策シンポジウムを開催する。

 シンポジウムではまず、日医の唐澤祥人会長があいさつ。続いて、宇沢弘文・東大名誉教授が「社会的共通資本としての医療」と題して特別講演を行う。特別講演では、竹嶋康弘副会長が座長を務める。
 さらに、武見敬三氏(前参院議員、元厚生労働副大臣)と佐藤優氏(元外交官、文筆家)が講演。その後、二人をパネリストに、「世界の中の日本と社会保障のあり方」と題したパネルディスカッションが行われる。


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posted by 7xdziwcuzo at 15:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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